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令和4年度の安全衛生講習会、高圧ガス保安講習会につきましては
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため開催を中止し
動画をご視聴いただくことで受講を認定いたします。
2022年度研究基盤技術センター利用説明会を下記の通りオンラインにて開催いたします。
研究基盤技術センターの利用につきまして利用する場合には、
本説明会の受講が必須となります。
分野責任者及び利用責任者の皆様にはくれぐれもこの点をご理解頂き、
配属学生へ周知下さいます様お願い申し上げます。
利用に関するお問い合わせは研究基盤技術センター(内線5571)まで
ご連絡下さるようお願い致します。
日時:2022年4月21日(木)15:30~16:30
プログラム:詳細は評価部サイトに掲載しています。

評価部
https://www.eac.riec.tohoku.ac.jp/
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電気通信研究所においては、基礎科学から応用通信工学に広がる幅広い学問領域において先駆的な研究がこれまでになされてきた。伝統的には、技術職員は卓越した技量と経験を通してこれらに貢献してきた。将来に向かってこのような貢献が加速されるために、全ての技術職員と一名の助教が加わった研究技術基盤センターが2007年に設立された。センターは以下の4技術部を通して、機械工作や、理化学計測、材料加工、情報管理のための様々な技術を提供している。 工作部は先導的な機械工作技術を提供している。研究室の要求を満たす実験機器の提供が可能である。また、機械工作を行う教職員や学生への指導も行っている。評価部は、X線回折装置や電子ビーム蛍光X線元素分析装置のような評価・計測装置の提供を行う。ガラス工作品の提供も可能である。また、寒剤の供給を受け持っている。プロセス部は、ナノ・スピン実験施設共通部と協力して、ナノメータースケールの電子線リソグラフィー技術を提供している。また、光学多層薄膜の堆積や試験を行うための設備も利用可能である。情報技術部は、やわらかい情報システム研究センターと協力して、研究所内のネットワークを運営すると共に共通利用の情報機器の管理を行っている。加えて、本研究所で生まれた革新的な技術を世界に発信していく際に重要な、知的財産に関する情報の収集と管理に従事している。

研究基盤技術センター長
佐藤 茂雄


センターについて

Person

工作部

情報関連、光、音、半導体材料等幅広い研究分野、実験施設等から実験装置・機器類の製作依頼を受け依頼品の製作を行っている。高度情報通信に関わる精密工作を始め材料研究のための超高真空装置とその内装部品等外注では対応できない研究所独自の実験装置・機器類の設計・製作を行っている。

1.ティグ(TIG:Tungsten Inert Gas)溶接技術
(1)ステンレス製超高真空容器溶接技術
(2)アルミ合金製超高真空容器溶接技術
(3)ステンレス薄物(t0.1mmベローズ等)溶接技術
(4)異種金属の溶接技術(無酸素銅-ステンレス  無酸素銅-銀 等)
2.超高真空対応リークテスト技術
3.旋盤・フライス盤等の精密加工技術(LEED)
4.教職員・研究生・大学院生・学生等への設計・製作指導

技術長 末永 保

グループ長 阿部 健人
前田 泰明
関谷 佳奈

Person

評価部

X線回折装置や走査型電子顕微鏡のような評価・計測装置と測定技術の提供を行っている。測定からデータ解析までを行う依頼測定も受け付けているため、研究者と直接関りながら研究支援を行っている。
1.共同利用機器の保守・管理
2.X線回折装置や走査型電子顕微鏡による依頼測定
3.液体窒素の供給と液体ヘリウムの供給と回収
4.安全衛生に関する技術支援
5.理化学用ガラス器具の試作および修理

グループ長 阿部 真帆
丹野 健徳
柳生 寛幸
庄子 康一

process

プロセス部

ナノエレクトロニクス、スピントロニクス等の通信・情報処理関連装置の技術開発、研究遂行上必要な装置を用いた技術支援、およびこれら装置の保守管理を行っている。また、クリーンルーム等、研究環境の維持管理も行っている。

1.電子線描画装置を用いた極微細、高精度パターンの作製
2.レーザー描画装置を用いたフォトマスク作製
3.イオンビーム加工解析装置を用いた各種材料の微細領域加工、断面観察
4.その他、リソグラフィ関連装置を用いた学内外への技術提供および受託加工
5.電気通信研究所附属施設ナノ・スピン実験施設のクリーンルームおよび附帯設備維持管理


グループ長 小野 力摩
森田 伊織
武者 倫正







infotech

情報技術部

研究所の要望に応える情報サービスを提供するため、所内ネットワーク及び情報システムの保守・管理・運用及び情報収集・組織化・利用・発信等に関する業務を行っている。加えて、研究所で生まれた革新的な技術を世界に発信していく際に重要な、知的財産に関する情報の収集と管理に従事している。

1.電子計算機・ネットワークの保守・管理
2.各種ネットワークサービスの提供
3.技術的支援と広報
4.知的財産の情報収集と管理

グループ長 太田 憲治
丸山 由子

お問い合せ

技術相談窓口

[共同装置の利用について]
下記の装置は学外の方もご利用になれます。
(装置番号は共同利用装置パンフレットに対応しております)
6. 超精密格子定数測定用X線回折装置
7. 高分解能X線回折装置
8. X線励起蛍光X線元素分析装置
9. 高分解能走査型電子顕微鏡
10. 電子ビーム蛍光X線元素分析装置
[技術相談]
東北大学電気通信研究所・研究基盤技術センターでは技術相談を受け付けております。
希望される方は まででご連絡ください。
※現在のところ一部の技術については相談を東北大学内のみとさせていただきます。

問合せ窓口

センターに関すること
技術長 末永 保
TEL,FAX:022-217-5536

通研全体に関すること
通研総務係
TEL:022-217-5420 FAX:022-217-5426

センター受付
TEL:022-217-5571 FAX:022-217-5572
工作部管理室
TEL,FAX:022-217-5536
評価部・ガラス工作室・ヘリウムサブセンター
TEL:022-217-5571 FAX:022-217-5572
プロセス部加工室
TEL,FAX:022-217-3720

アクセス

東北大学電気通信研究所


大学名:国立大学法人東北大学

部局名:電気通信研究所

部署名:研究基盤技術センター

住所:宮城県仙台市青葉区片平2-1-1

電話番号:022-217-5536